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電磁系地震予測の基礎とアイディアのスレ

1 :新潟@県北住民:04/01/20 11:18 ID:f/8DnOqo
行徳スレでちょっとした事からスレ違いの議論になったりする
物理法則や無線工学の基礎知識をここでまとめてみるスレです。
また、既存の物理法則等の知識から新しい地震予知方法も考えてみて
ここにカキコしてください。(他力本願w)

臨時地震板汎用スレッド(自治・避難・案内・他)の 455 より引用しました。




2 :M7.74:04/01/20 11:54 ID:SzyhWjRI


3 :M7.74:04/01/20 14:45 ID:+8cjU7iq
行徳スレの鼻メガネさんが得意そうだから頼んでみたら?
彼独特の理論を語ってもらいましょうよ

4 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/01/20 15:11 ID:4YR4eFPQ
あぁぁ・・・救世主のようなスレだ!

5 :M7.74:04/01/20 15:17 ID:YD40XFiv
<重要文>
日本をとくカギ。
日本は漢字社会である。
漢字つまり難しい言語を習得すろことによって、文字に依存した社会を構築した。
ためしに習字を習ってみてください。

6 :M7.74:04/01/20 16:02 ID:/5P1rqLF


7 :M7.74:04/01/20 17:31 ID:+9VNEube
電波系地震予測かと思った‥(´・ω・`)

8 :M7.74:04/01/20 17:33 ID:+8cjU7iq
>>5
>漢字つまり難しい言語を習得すろことによって
習得すろ?
習得していないようだが?

9 :M7.74:04/01/20 17:52 ID:nD0k2FRw
例の浮き上がるパチンコ玉の観測で
微震とか観測できない?

10 :M7.74:04/01/20 18:26 ID:W7ra0R1I
幕末の安政大地震のときに、磁石が磁力を失って落下するという現象があって、
それを基に地震予知の器械を作った有名な学者がいたという話し聞いたことあるが。
誰だったか忘れた。

11 :M7.74:04/01/20 18:44 ID:OUaO+awP
ををを!作ってくれたのね(感激
>>1さんありがとう(ふろむ八頭身(違
電波放射や発光現象がなぜ起こるかを学問領域で分かっている理論から
説明できるかどうかを議論してもらいたいです。

私が疑問に思っているのは、
地中で発生した電磁波が幾多の減衰要因をくぐりぬけて行徳などの観測点に届くのか、
上空何キロにも達する電離層に影響を及ぼすほどの電界の変化があるとされるのに、
震源直上の地域では人の髪の毛が逆立たないのか、
こういう点です。
帯電エアロゾルとされる物質は具体的には何が帯電したものなのかも知りたいです。


12 :顧問 ◆gXIWJpzFXw :04/01/20 21:42 ID:yGme27dF
行徳スレからコピペしています。こちらでやった方がいいのですかね。
ただし、今夜は別の仕事もあるので、あまり参加できませんが。

*****行徳スレからのコピペ
こんばんは。さきほど出張から帰ってきました。が、今夜も別の仕事
がありますので、あまり書き込みできないと思います。今後の議論に有効になると
思われることを書いておきましょう。

@札幌北大前さんがおっしゃるように、行徳データを使って予知3要素を発表し
たりということはありませんし、その予定も当面ありません。ただ、気になるデータが
出た段階でテロップを出したりすることはあります。

今の時代はデータをオープンにすることや、何がわかっていて、何がわかっていないか
ということをある意味すべてさらけ出すことが必要と思っています。兵庫県南部地震後
のように、地震後に「実はこんな前兆があった」という後出しは御免なので、リアルタイム
で皆さんに目撃者になってもらおうというコンセプトです。総合的な記事はここにあります。
ttp://www.engineering-eye.com/tec_report/report/002eq/index.html

気象庁の体積歪計データもリアルタイムでオープンにしていただきたい旨を申し入れた事がありますが、
判定会基準との絡みもあり、難しいというような返答でした(電磁波データとの相関が取れれば面白いと
思うのですが)。


地震との相関についてのレポートは行徳高校自然科学部としての一見解ですから、
今までの観測例を総合して判断した一考察と受け止めてください。これも大きな地震を複数回
観測しなければ閾値自体が決められないジレンマがあります。ですから事後検証しかしないの
であって、事前予測するほどの精度は正直いまの時点でありません。だからこそ多点観測を急ぎ
たいのであります。多点でみえてくるものを追う姿勢は必要と思って実行しています。

それと関連webページにも注意書きしてありますが、我々の最大の興味は、「観測点近傍がゆれるかどうか」
ということですので、千葉県内での有感地震を気象庁震度データベースからピックアップしています。
それに対するご批判などもあるかと思いますが、細かな議論はぜひ学会会場にてお願いしたいと思います。


13 :M7.74:04/01/20 22:09 ID:0/D4WG5U
行徳スレに書こうかと思ったけど、こちらへ書きます。

今のところ、電磁気的観測も宏観観測の1つの方法と解釈するのが正しいのではないでしょうか。
実際にそれ以上の確実性はないと思います。

ただし、「カラスが多く(少なく)××してる」とか「魚が多く(少なく)・・」といった報告では、
観測者の主観が多く入り込んでしまい、正確さや客観性に乏しいモノとなってしまうのに対し、
電磁気的観測は数量化が出来る事と、観測装置を規格化すれば他の地点でも同条件での観測が可能であり、
それに比べれば、客観性を持つ事が出来る観測方と言えるでしょう。

たたし、数値化されるからと言っても安易に絶対視せず、過信しないこと。
これを心がけとして常に忘れずにいる事が、実は最も大切なことだと思います。

14 :M7.74:04/01/21 00:24 ID:OXAd2xs8
行徳のような電磁波観測と
行徳スレで嫌われる長文レスをしている通称>>660氏がやっている地殻変動観測が
リンクした観測および研究がなされれば
地震とその前兆に伴う電磁波の発生機構が解明される事が期待できるのでは?
通称>>660氏の態度にはかなり引っかかるものを感じるが
真面目に取り組もうとしている姿勢は否定も拒絶もできない。
どうしても事象後づけになってしまう現状では
正確な予知につながるデータ蓄積とは言い難い。

軟弱な自分の頭を振り絞って作文してもこの程度にしかならない事は勘弁。
通称>>660氏に対しては私は全面降伏する。

参照は行徳スレ
http://news8.2ch.net/test/read.cgi/eq/1073589226/l50
および通称>>660
http://news8.2ch.net/test/read.cgi/eq/1073589226/n660


15 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 03:02 ID:+vH/exxK
俺は、超長波観測網しか今のところちゃんとしたものはないと思うのだが。

それと超長波とそれ以上の周波数では、発生原因が番うような気がする・・・。

16 :M7.74:04/01/21 03:16 ID:6fSuNZf5
>>15
いや、別に大したことじゃないのですが…
あなた、レスの方向が5万年くらいずれてますよ。

17 :M7.74:04/01/21 03:21 ID:OXAd2xs8
私も観測される電磁波でまともなのは、超長波領域のものだとおもう。
京都産業大学で観測しているのも数kHz程度の超長波だし。
電磁波出ているのはこういう機構ですかね、と質問するAA図を作ろうと思ったんだが、挫折。
と言っても言葉だけでも説明しにくいし。


18 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 10:29 ID:iMzQSxJ0
>>16
いやすまんね。行徳を否定するわけじゃない。超長波はかなり深部から地表面に
直接波が届く可能性がある。それ以外の周波数は直接波というより、発震機構が
かなり周辺地盤へ進んだ段階で観測されるものだと俺は考えている。

行徳の一番の問題は、ゼロ・スパン校正だと思っている。観測とか計測では、一番
基礎的な部分だよ。背景放射や毎時毎時のノイズを上乗せしたゼロ・スパン補正を
かけていないからああゆうデータの出方になちゃうわけね。

超長波は金もかかるし観測も難しいし無線技術としてもかなり難しい。だけどそういう
校正をちゃんとやっているから俺は信用しているんだね。

行徳データの信頼度をUPさせるにはそれが一番重要だと俺は考えているんだけど。

19 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 10:43 ID:iMzQSxJ0
よく東海アマが”ピエゾナンチャラ”とか言っているが、発震機構はそれだけじゃないと思うね。

超長波観測では脱ガス化や熱水対流とか別の要因で超長波が観測されているから、
東海アマのピエゾ圧電効果だけじゃない。それはほんの一部分だろう。それも一部の
周波数だけだ。

今井電機製作所の今井式というのはFM波においては、直接この会社に電話して確認
したんだが、山梨県の構造線にある花崗岩を標準サンプルにしてその岩石に圧力をかけて
そこから発信された電磁波成分を計測し周波数を定めている。

行徳の場合もこういうメーカー製が何を根拠に周波数を定めているのか比較してみるのも
おもしろいと思う。この今井式は東京都の形式認定がとれれば、都の予算で数箇所に設置
されると何年か前に言っていたよ。


20 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 10:45 ID:iMzQSxJ0
>>17
超長波は難しい。既知かもしれないがこれを参照してみては?
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4679/exp/

21 :M7.74:04/01/21 12:37 ID:CLh9txoI
>>19
今井式ですか?なんだか悪い予感が (w

22 :M7.74:04/01/21 15:10 ID:SHXo/RsM
>>19
>そこから発信された電磁波成分を計測し周波数を定めている。
電磁パルスだから、いろんな周波数成分含むのでは?
それとも岩石の種類によって周波数成分が異なるのでしょうか。


23 :M7.74:04/01/21 16:32 ID:Iaewrvcd
>21
名前が悪いよね

24 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 17:46 ID:z5z8sMKs
>>21
たしかに”今井”という名前でヘンな奴がウロチョロしているが、超長波の
”今井式”はもう5年ぐらい前からある実験機だよ。

今井製作所は有名ではないが東芝系の企業でちゃんとした会社。

>>22
もちろんいろんな周波数成分は含まれているが”ある特定の周波数”というのが
ある。電波暗室で岩石が壊れるまで圧力かけて、その周波数を特定していそうだよ。

25 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 17:54 ID:z5z8sMKs
今井式で地震予知やっていた塩井さんのHP
(現在今井式は故障のためデータ公表はやっていない。)
http://www.hi-ho.ne.jp/seijin/

下の方に今井式地震検知器の写真がある。

http://www.hi-ho.ne.jp/seijin/juuyou.htm
今井式地震検知機について

26 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/21 18:01 ID:z5z8sMKs
それと超長波観測はここまで理論化されてます。決していい加減でないということが
これを読めばわかると思いますよ。(かなり難しい部分があります。)
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4679/exp/

27 :M7.74:04/01/21 18:42 ID:cP3bWBku
波木井坊さん、その超長波観測データを毎日公開しているサイトがありましたら
紹介して下さい。お願いします。

28 :12才@1995年 ◆12at95.4iI :04/01/21 22:15 ID:vnmK9nNg
>>27 横レススマソ。
自然環境電磁波情報サービス
http://www.neems.ne.jp/
は、233Hzの電磁波観測データを無加工で提供するサービスをしています。10000円/月だそうですけどね。
さらには、以下の注意書きつきです。
>2次加工して各種の予想情報として提供する行為を禁止します。提供情報につきましては会員個人の
>範囲での利用や、学術研究の範囲に限定させていただきます。

ちなみに、地震電磁波研究同好会
ttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/4679/index.html
は、上記のデータと、地震の関連を調べているサイトです。

29 :M7.74:04/01/21 22:33 ID:OXAd2xs8
49.5MHz(VHF帯)での観測は無駄ですかねぇ?
何が受かっているのかしつこく調べないと
大きな異常が出た時、実はそれが海外からの電波でした
ってオチになり兼ねないし。
電離層の異常といっても、太陽の影響もあったりするだろうしね。
地震だけが電離層異常の原因とは限らないよね。


30 :M7.74:04/01/21 22:34 ID:OXAd2xs8
岩石に対して圧縮掛けた時
どういう分布の電磁波が生じるのだろう?
どれだけの電界が発生するのだろう?


31 :M7.74:04/01/22 00:32 ID:wWWUxVGY
イノセンス それは、いのち。
http://www.innocence-movie.jp/index1.html

32 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 02:41 ID:REhKKcId
>>28
私もこの超長波観測を基礎にしています。たいへん信頼できるサイトです。

ただし、地震電磁波研究同好会は後付けです。事前公表をしません。キチンと
裏付けを取ってから発表するので、事前予測はできませんよ。


33 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 02:47 ID:REhKKcId
>>29
無駄ではありませんが、かなり直近になりますよ。

超長波は2週間前。約12時間前から電磁放射が止まります。その周波数だと、
2〜3日前です。直近観測になるので慌てることがあります。

後、超長波もそうですが電波は電離層の影響を受けます。それは昼夜、季節で
違いますし、同じ日でも時間帯で大きく変化します。そのつどその時間帯での
校正を入れなければ意味がありません。電磁波観測の難しさはそこにあります。

後その周波数だとやはりかなり外界の人工ノイズが乗りやすい。

私は超長波と中波帯を基礎に他の観測者の方の高い周波数での宏観報告を参考に
させていただいています。

34 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 02:51 ID:REhKKcId
後、この超長波観測のすばらしいのは、三軸観測なんです。

行徳の場合は東西南北と無指向性アンテナですが、超長波は東西と南北と
垂直の三軸。これは観測点が多数あるからできるのでしょう。

後、前にも書きましたが、ここはかなり進んでいて、その地震がもたらした
電磁波の性質から震源域で脱ガス化や熱水対流がおきていることまで推測できる。
ひじょうに進んだシステムです。

35 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 02:53 ID:REhKKcId
>>30
それは今井電機製作所さんがデータを持っているようですが、今井式地震検知器の
ミソになるので詳細は公表しないと思われます。

36 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 03:00 ID:REhKKcId
私の宏観観測の中で、初期データになるのが、

1、地電流
2、3軸超長波観測(一部中波帯)
3、電離層の状態

で、これは2週間前予測です。これをたたき台にして、その他宏観観測を
織り交ぜていく。で申し訳ないですけど東海アマ氏の27MHz〜28Mz
とか行徳データはあまり参考にしていません。(苦笑)足立式FMやAMのほうが
いい。地震が近づくとその周辺の宏観観測者が騒ぎ出す。東大地震無感観測や、
Hi-Netはこういう時に参考にします。ここまでくると72時間前予測できるように
なりますよ。



37 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 03:09 ID:REhKKcId
アマチュア無線のいいところは自分で波を出してどこまで飛ぶか確認できること。
反面悪いのがアマチュア無線の免許を持っている人しかできないし、発信者がランダム
でその時の電波状況が確認できにくい時がある。それに使用している波が短波以上の
比較的高い周波数に限られるから、直近予測しかできない。

八ヶ岳は注目しているけど、電離層がいつも変化している。鏡のようにいつも均一で、
反射面が一定なら、かなり高い確率なんだろうけど、実際の運用面でそんなことは
ありえない。ただアマ無線と違って、放送波を使用しているから、継続した定点観測には
十分使えるとは思うけど。

38 :M7.74:04/01/22 09:12 ID:9ghWbeSU
>>34
>行徳の場合は東西南北と無指向性アンテナですが、超長波は東西と南北と
>垂直の三軸。これは観測点が多数あるからできるのでしょう。

ハイテンションのところに水を差すようで悪いけど、
ELFで三軸観測してるのは、多点観測云々ではなく、
単に磁界成分を検出してるから。それだけのこと。

あと、ELF観測とVHF観測の優劣を論じてるけど、
どっちがいいかなんてこと一概に言えないでしょ。
観測対象が異なるのだから。


39 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 11:38 ID:REhKKcId
>>38
>多点観測云々ではなく、 単に磁界成分を検出してるから。それだけのこと。

ちゃんとELF観測原理と方位を決める方法が紹介されているからそちらを参照。

それと勘違いしているようだが”優劣”なんて論じていない。違いを言ってるだけ。



40 :波木井坊竜尊 ◆IByKs72gR2 :04/01/22 18:56 ID:tdPc3q90
後、行徳の夕べのピークノイズだけど、超長波はああゆう違法無線局とは
だいぶ周波数が違うからそういう妨害も受けにくいのはたしかだ。

41 :M7.74:04/01/22 20:43 ID:V1RMMcbP
波木井坊さん、超長波観測してデータを公開して下さい、おながいします

42 :M7.74:04/01/23 14:58 ID:OMJ0AgvC
波木井坊竜尊日蓮宗葵講が巣くうスレって
なぜか立ち枯れちゃうね。
なんでだろ?

43 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/01/23 20:29 ID:FsgcHfiD
ULFやELF、もセンサさえ簡単に手に入るようになれば
自家観測が楽そうなんっすけどね〜

地震電磁波研究同好会ではどんなセンサを使ってるんだろう?
ループアンテナみたいのが見えるけど、ちがうだろうなぁ。

44 :M7.74:04/01/23 20:39 ID:Wdc8eihl
アンテナっても電界で作動するのと磁界で作動するのと2種類あると思ったけど。
AM用のフェライトバーアンテナは磁界だよね。
波長が長い電波ほど、磁界を検知するアンテナの方が有利なのかな

45 :M7.74:04/01/23 21:28 ID:ymCxBzZO
>>42
波木井さんの人となりを知りたい場合はこちらへ

【倒壊尼】本日も非常事態15【カラスの勝手でしょ!】
http://that.2ch.net/test/read.cgi/disaster/1072959113/
((゜)Å(゜))東海アマチュアすげー!?その5
http://news8.2ch.net/test/read.cgi/eq/1074783205/
人格障害者 波木井坊を禿げ増すスレ15
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1071736546/
自治スレ☆波木井坊竜尊アク禁要望スレ
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1062295981/
波木井君をイラクに送り出そう!
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1070297924/
波木井さん、バグダッドへ逝こう! 出番ですよ!
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1068499434/
波木井君はそれでも自衛隊をイラクに派遣するのか?
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1057671905/

46 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/01/23 22:40 ID:FsgcHfiD
>>44
バーアンテナは2ヶ月近くお付き合いしてます。w

波長が長くなると、電界を受けるようなアンテナですと、
エレメントが長くなりすぎて実用的じゃなかったり、
電界自体が受けにくくなったりしますので磁界型のアンテナになるんでしょうね。

でも、ホイスラー波をキャッチするのが趣味な欧米人なんかは、
何百メートルもあるワイヤーを地面に埋めたりしてるようです。
ちょっと桁が違うw

47 :M7.74:04/01/27 15:38 ID:CI5Oqclr

今日に限って、富士通のパソコンの調子が悪い。連続してフ
リーズする。再起動繰り返し。どうしてだ?@東京都内港区


48 :M7.74:04/02/03 16:58 ID:RUqNk3ps
アンテナの指向性に関して、ふと思ったこと。

観測地点から離れた震源(になると予想される地点)を求めようとすると、
指向性のあるアンテナで四方を「水平方向に」監視する必要がある。
複数の観測地点から導き出された方向から三角測量式に計算すれば、
直接観測してない場所でも震源発生の予想が可能。
しかし水平方向(仰角含む)の観測は生活により生じるノイズの混入を免れない。

思いきって指向性観測をやめて無指向だけの観測にしたらどうなるか?
あるいは、指向性を直下(直上)観測だけにし水平方向の観測をやめる場合はどうか?
観測地点ごとの変化に、よりダイレクトな観測が可能になるだろう。
しかし観測地点直下だけの観測では、それ以外の地点に対して無力。
そのため一定以上の密度での多点観測が不可欠となり、またデータの整合・管理に手間がかかる。

行徳もクッシーも前者のタイプでしょ?
後者のプロトタイプもあって良いと思うんだよね。
可能な限り簡単で手間のかからない定点観測法を開発できないかなぁ・・。
それを「一定の規格」で制作して大勢で実行すれば、
それなりのデータが得られると思うんだけど・・・。

「100円ラジオ」のスレ見てて思ったんだけど、
すっげー簡単な観測方法でも、大勢でやれば結構イイセン行くんじゃないか?

なんか中途半端なカキコでスマソ・・・。

49 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/02/09 18:46 ID:zwvP/QGL
駆動系の構成を考えてみよっと。
もちろん、ステッピングモータの復活も考えに入れての事だけど。

まずはサーボの改造がどこまで可能か?
一般的にできる範囲でだけどね。

今欲しいんのは360度回転と、もうちょっとゆっくりした動き。
トルクは十分過ぎるほどある。
軸の剛性や強度はそれなりにあるけど、22cmのアンテナだと辛そう。

サーボを回転軸に使うと、角度が足りない。
そのため、ポテンショメータを外し、機械的ストッパを削り取る。
これで360度自由に回る。
トルクは犠牲にして、モータにかかる電圧を下げるため、
ダイオードを正逆両方向に入れる。2段か3段入れる。放熱に注意。

でも、回りっぱなしじゃまずいので、ポテンショメータを追加する。
サーボに付いていた物より市販品のボリュームのほうが使いやすそう。
サーボの軸にギヤを追加、それに対するギヤをつけたボリュームを配置する。

このあたりが問題だね。
サーボと並べてボリュームを配置するとなると、
けっこう大きなギヤになる。中心距離25mmくらいか?
RCのギヤはあんまり使いたくなになぁ・・・

50 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/02/09 18:47 ID:zwvP/QGL
誤爆でし・・・
>>48さんのレス読んでたらシパーイしますた・・・

51 :M7.74:04/02/13 20:59 ID:NRHCTMys
ローテーターのこと?w

52 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/02/14 00:05 ID:d1H37Ets
>>51
誤爆にレス・・・サンクス〜!w

ローテータなんすよ。まるっきり。
1個ジャンク状態のやつがあるんですけど、
あまりに大きくて、話にならないっす。

むかし、5エレのFMラジオ用アンテナが乗ってました。
モータとコントローラがお釈迦だったんで、
DCモータに換装して、パソとADCで方位を読んでますた。

でも、やっぱりでかいし、遅いし、電力食うし・・・
ラジコンサーボがイイ(・∀・)!!

で、けっこううまくいきました〜。
サーボの軸からポテンショメータへの減速は、
ダイソーでみつけたスピログラフ?だっけ?
ギヤをくるくる回しながら花模様つーかトロコイドを描くおもちゃの部品で作りました。

なんとかなるもんだなぁ・・・

53 :100円ラヂヲ ◆100nZ1/AFc :04/02/14 00:07 ID:d1H37Ets
手持ちのローテータに直径2mくらいのループアンテナ乗せたら・・・


  やめとこ・・・怒られる罠・・・

54 :M7.74:04/03/05 21:28 ID:exMpIBxk
お〜い(ノ゚0゚) 誰かネタ無いか〜?

とりあえずほしゅあげ

55 :M7.74:04/03/16 10:26 ID:Ot5gxzGA
ほしゅageついでに、ふと思った事。

大きな形をしたモノが崩れるとき・・例えば雪崩・がけ崩れ・落石など。
似てるようでも、それぞれに崩れ方(崩壊に至るまでの機序)が違う。
雪崩ひとつ取っても複数の異なる崩壊モデルがある。

実は、地震も何通りもの崩壊モデルが存在していて、
それぞれに観測可能な前兆現象が異なっているのではないだろうか?
その事が、前兆観測をする者にとってデータ解釈に混乱を招き、
前兆モデルの絞り込みを妨げている原因ではないかと。

いっそ「前兆モデルは何通りもある」という前提でデータ解析をやりなおしたら、
逆にパターン化を勧めることが出来ないだろうか。


56 :M7.74:04/03/16 22:48 ID:UQIRhbM7
>>55
地震は、巨大な摩擦現象とも考えられます。

摩擦には幾通りもの現象があり、またそのいくつかの要因が複合して発生
している場合が多いです。

そう考えると当然、>55さんが書かれたように地震にも幾通りもの崩壊過
程があってもいいと思います。今、地震の種類としても海洋プレート型や
陸地の浅いところで起きる断層型、プレート内部のスラブ型の3つが代表
的な地震の発生場所であり、これだけでも3つの崩壊過程があって、3つ
の前兆があるのでしょう。

摩擦のあるところ電気が発生してもいいわけですし、電気があるところ磁
気異常があると仮定することもできますね。そこに大陸プレートの花崗岩
との関係も考え合わせれば、電磁気的な前兆も想像することはできます。



57 :M7.74:04/03/29 01:24 ID:tElTA0fP
>>55>>56
岩盤圧縮・崩壊で挙げられる電気的効果は「圧電現象」。
これ意外にあるかな?
同じ圧電現象でも、破壊の様相によって、周波数帯域がかわってくるかもしれない。
帯電した岩盤が移動する事によって
上空の電離層が影響受けると言う事もないかな。


58 :56:04/03/30 00:17 ID:wynqZE/s
>>57
やはり「圧電効果」は考えやすいですね。
ちなみに破壊にいたらなくても圧電効果は働きますし、また圧縮時ではなく
圧力解放時にも圧電効果は働いたと思います(ただし極性は圧縮時とは反対)。

よく海域を震源とする地震の前兆が電波でわかるはずない云々ということを
いうひとがいますが、海のプレートは玄武岩質ですので基本的に圧電効果は
期待できません。そうなると圧電効果が期待できるのは大陸側の花崗岩地帯
になると思います。

すなわちプレートの移動で大陸側にストレスがかかれば圧電効果で地電流な
どに影響が現れることも考えられます。残念ながらそれがどのようなメカニ
ズムかは想像しかできません。静電気のようなものが発生するのか、鉄塔な
どから放電が起きるのか。または地電流の変化によって大気や電離層に大き
な影響を与えるなど…、そのいずれもがはっきりしていません。

ただ阪神大震災では電気機器の異常やラジオにノイズがはいった、動物達の
異常行動がみられたなど報告がいくつかありました。実は六甲山は花崗岩の
カタマリですので、特にこのような電磁気的な前兆がみられたのではと考え
られませんか。

東海方面には目立った花崗岩の産出地はありませんが、北関東には筑波山か
ら福島にかけ花崗岩の産出地があります。ここのストレスを比較的行徳が捕
捉しているように感じます。

59 :56:04/03/30 06:40 ID:wynqZE/s
ところで、考えやすい圧電効果のほか、私は大地の「水移動」や「磁気異常」の影響も
否定できないと思います。ま、磁気異常は圧電効果と関連しますが。

60 :M7.74:04/03/30 18:53 ID:pcikMW24
え?玄武岩では圧電効果発生しないんですか?


61 :M7.74:04/03/30 20:00 ID:xJvqpA51
>>56 さん、よければ素朴な私の疑問に答えていただけませんか。

単に地盤が一方向に押されるだけでは、静電場しかできないような気がするのですが。
もし圧電効果を原因とする電磁波が発生するならば、その波長に見合った振動が地盤にあって、
それに伴って圧電効果が生じるのではないかと思います。
ならばその振動はどうして生じ、またなぜ観測されないのでしょうか。

>摩擦のあるところ電気が発生してもいいわけですし、電気があるところ
>磁気異常があると仮定することもできますね。
これも静電場ではないかと思うのですが。磁気異常とは何でしょうか。

当方はろくな物理の知識もないダメ人間ですので、上の考えはどこか間違っているのでしょう。
回答していただけましたら幸いです。

62 :56:04/03/30 21:15 ID:wynqZE/s
>>60
玄武岩には石英が含まれていないかごく少量ですので、圧電効果はあまり
期待できないとされているようですよ。

>>61
私の知りうる知識を総動員して発生メカニズムを想像しているだけですから、
根本的にはわからないことだらけです。実際想像を超えている事象もありま
すが、一応、推論から電磁波をどのようにとらえるかを考えるのもひとつの
手とも考えられませんか?(多くは外れるだろうけど)
いろんな質問に私が答えられるはずはありません。この点を留意してくださ
いね。

ただ一方向に押されただけでは、たしかに静電場しかできないと思います。
しかし地上で静電場による帯電で放電などの現象が発生するとしたら、それ
は電磁気的な地震の前兆となりうるかもしれません。

磁気異常は、圧電効果以外(その現象があれば圧電効果を含めてもいいです
が)の地震に起因する原因で地電流の流れもしくは強度に異変があるとした
ら、その地域の地磁気に影響が生じると仮定できるかなと。

ついでに水についてですが、マグマの成因や一部地震に影響を与えるのは海
洋プレート内の水との見解があります。ゆっくり地震などはこのたぐいです。
あまり考えにくいですが、地下の大量の水の移動も電磁気的な影響を与える
ことも考えられないこともないです。

以上3点を漠然と電磁気発生のメカニズムと想像しているのですが、やはり
圧電効果の方が電気という意味では直接的に感じてしまいます。
ただ地下50kmを震源とする深い地震とか、地表に近い断層による地震など
が圧電効果なりで説明できるのかは疑問です。でも地震の地域によって電磁
波の入感あるなしは、花崗岩の分布で説明できるかもしれません。もちろん
調べたわけではありせんが、行徳が茨城や福島方面の地震に相関があるよう
に見えます。

変なところや根本的な間違いなどありましたらご指摘下さい。

63 :56:04/03/30 21:32 ID:wynqZE/s
補足ですが、間接的でも地震前兆電磁波の一部に放電(火花放電など)が
ふくまれれば周波数は中波帯などでもおかしくはないと思います。大地な
りから直接電磁波が発生すると考えると、長波じゃないといけないとか振
動のことを考えなければいけません。

実際、送配電線のガイシなどでは汚れや雨水などにより放電が起きている
ことがあって、放送受信の障害となっている例もあります。もし間接的に
せよ地震の前に、圧電効果でもなんでも放電現象を発する原因があれば電
磁波の発生メカニズムになると思います。

ちなみに電線をつたってノイズがつたわることもありえますね。

64 :M7.74:04/03/30 22:40 ID:pcikMW24
固体に圧力掛けたら圧電効果どれでも発生すると思ってた(アヒャ

持続的に圧力がかかっている状態だと、分極が発生したままでいて、
部分的な絶縁破壊でパリパリと放電が起きているのを創造してます。
放電しても、圧力がかかったままだから再度分極による電位差の発生があるのではと。


65 :M7.74:04/03/30 22:46 ID:pcikMW24
大学の時、電離層と大地は短波帯から見れば巨大な導並管打と言われたのを思い出した。

66 :M7.74:04/03/30 23:39 ID:6tgsJFtJ
>>63
>もし間接的にせよ地震の前に、圧電効果でもなんでも
>放電現象を発する原因があれば電磁波の発生メカニズムになると思います。

地殻崩壊に至る前に前兆ノイズが発生するとされていますが、
その理屈で言えば、崩壊時には前兆を卓越する電磁波発生が
あっても不都合はないと思うのです。
ところが、行徳グラフなどを見ても、前兆とおぼしき電磁波を
検出しているのに、地震発生に同期した電磁波が検出されないのは
何故なんでしょうかね?


67 :M7.74:04/03/31 00:34 ID:UjCtXB/N
茂木清夫東大名誉教授著『地震予知を考える』P46 によると
岩石破断のメカニズムは、応力開始時は全般的に微小破壊が起こり、
破断の直前に向かって、破断部の中心へ集中するとあります。
電磁波的に考察すると、全般的微小破壊の時に、電磁波が極大して、
破断に至るまで、極小化すると考えられる。
従って、地震発生に伴う電磁波発生は、今までの実例でも観測した
例がほとんどないものと考察される。

68 :M7.74:04/03/31 00:50 ID:OMIHKB1/
簡単に言っちゃえば、
壊れつつある時に起電力が発生して
壊れきった時(地震発生時)には起電力が発生しなくなる
ということですかね?

69 :M7.74:04/03/31 01:36 ID:UjCtXB/N
>>68 そーですね。
ついでに、兵庫南部地震時の異常が現れた電磁波関連の周波数
−VLF :1K-9KHz 本震数時間前から記録
−長波:163KHz 直前に増加
−AM :450KHz-1600KHz 地震の直前、震源域内走行中に発生
−HRO :50MHz 前後と思われる。本震50分前から異常を記録
ということで、電磁波的には、直前に全帯域異常が発生する。
※電波の輻輳かどうかは不明。

70 :56:04/03/31 06:21 ID:e+dHgfY8
にぎやかになってきましたね。

>>66
圧電効果だとして、圧力を受けている時はわかるんですが、圧力開放時や崩壊時
すなわち地震発生時に電磁波が検出されていないというのはなぜなのか不思議で
す。メカニズムがそう単純ではないということかもしれません。

放電現象説をとると圧力をうけ分極はしたが、解放時に地震にはならないパター
ン(ゆっくり地震など)では、空振りとなることが予想できます。

>>65
よくわかりません。簡単にご説明お願いします。

71 :56:04/03/31 06:28 ID:e+dHgfY8
>>67
放電説と海洋プレートの崩壊を考えあわせれば、プレート型の地震で海洋プレート
や大陸プレートの引きずり込み部が崩壊しても花崗岩帯がないか少ないため圧電効
果自体が発生しなくてもいいと考えられます。

放電現象自体は大陸内部での花崗岩帯への圧力で間接的に発生する分極が原因であ
れば、圧力の開放だけとなります。それもゆっくり開放するのであれば開放時(地
震発生時)に電磁波がでにくい…

ちょっとこじつけかな。また、よく考えてみる。

72 :66:04/03/31 08:27 ID:6UvdheJS
>>67さん、レス有り難うございます。
で、
>電磁波的に考察すると、全般的微小破壊の時に、電磁波が極大して、
>破断に至るまで、極小化すると考えられる。
というところが今一つ判らないのですが、

ある番組で見ただけなので、感覚的なことしか言えませんけど、
花崗岩を圧縮破壊させる過程で発生する電磁波をネズミが検知するかどうか
という実験で、微少破壊の段階から電界が発生し始め、まさに崩壊寸前の
時点で電界強度が最大に達したように記憶しているのですが、どうでしょう?

73 :67:04/03/31 13:14 ID:UjCtXB/N
茂木名誉教授の実験は、曲げ応力(引っ張り)なので圧縮応力と違います。
ネズミ検知実験での応力が数分で破壊をもたらす場合には、あくまでも
ネズミ検知試験になるので、岩石破壊に至る電磁波発生実験にはなりません。
いずれにしても、この辺の基礎はまだまだ研究が必要なようです。
特に、圧縮と曲げ応力の岩石破断に至る周波数分布と強度、組成による違い
など。

74 :M7.74:04/03/31 21:49 ID:OMIHKB1/
>>65だす
誤字だらけなので再度掲載。
>大学の時、電離層と大地は短波帯から見れば巨大な「導波管」だと言われたのを思い出した

>>70
考えているうちに、>>65の考えがあまり合わないなって気がしてきたけど・・・
大地の側に応力による圧電効果で電荷の偏りができると
その影響で電離層側の電荷状態も変化して
電波の伝播に変化が起きる・・・と言うようなことを言ってみたかったのです。

う、なんか>>65と乖離してきたな・・・

75 :61:04/03/31 22:11 ID:xeZIFdR8
>>56 さん、 >>65 さん、書き込みありがとうございます。
圧電効果が直接の原因で電磁波が発生するというよりも、
大気のありようが少し変化して、いままで伝播できなかった
電波源からの電磁波をキャッチできるようになる、ということでしょうか。

それなら物理の知識ろくにない私でも納得できそうな気がします。

76 :56:04/03/31 22:35 ID:e+dHgfY8
>>75
私は61さんのいうように、圧電効果の場所(もしくは震源)から直接、
電磁波が発生するのではなく、なんらか(私は静電場による放電現象)の
作用によって間接的に電磁波が発生していると思います。

77 :66:04/03/31 23:22 ID:6UvdheJS
>>73 67さんご指摘有り難うございます。
>いずれにしても、この辺の基礎はまだまだ研究が必要なようです。
ですね。
圧縮と曲げが混在した複数の破壊モードに基づく電磁波発生メカニズムも
あり得るかもです。

また、>>76で56さんが言うように、間接的に電磁波が発生する点もありえますね。
例えば地殻ストレスに起因して発生する電界が移動するようなモデルであれば、
地中からではなく、空間で電磁波が発生する可能性があるのでは?

色々なご意見をうかがっていると、
@地中で電磁波が発生するタイプ
A地中の破壊現象に応じて空間で電磁波を発生するタイプ
がありそうですね。

さらに、前兆現象としては上記@、Aが電波伝播に影響を
与えるもの(いわゆる串田法で検出されるもの)も考えられますね。

78 :67:04/03/31 23:37 ID:Ec66Rs/Z
串田氏方式は、常に間接波を観測。又は、電離層を観測。
行徳方式は、直接波を観測。及び、電離層を観測。

更に、資金に潤沢な団体は、GPSを使って電離層の詳細を観測。


79 :M7.74:04/04/01 02:13 ID:Wc7vl8yT
>>78
行徳は、電離層観測は意識してないか、最近ちょっと意識しだしたみたいだと思います。
震源からの電波を受信してるつもりなのかも。

80 :56:04/04/01 05:55 ID:uSQ9cjk9
>>69
関係あるかどうかわかりませんが、
長波ノイズ(電磁界)観測→地震電磁波研究同好会
中波ノイズ観測     →くるぞーくん
VHF(Lo)ノイズ観測   →行徳高校
と、研究しているグループがあって、長波はある程度前に、VHFは比較的直前(行徳の判断
でもながくて3日前くらい)に前兆を捕捉しているように私は見えます。

>>78-79
行徳はもともと直接波を捉えるつもりだったのでしょう。そのために東西南北に向けた八木
アンテナをつけたんだと思います。

しかし実際録音を聞いてみると海外の放送が聞こえたりして、地震以外のノイズに対しても
結構考慮しなければいけなくなった。また無指向アンテナと合わせて地震の前兆電波を捉え
たと判断しても、震源方向とノイズレベルが上がったアンテナの方向が一致しない(へたす
ると茨城の地震で西向きアンテナが反応ということもある)など、???のことがら多いこ
とがわかった。そこで、行徳では直接波という考えのほかに間接的な事象も推測するように
なったのだと考えます。

さらに大気湿度が行徳の観測に影響を与えています。おそらく人工ノイズ源、特に前にも書
いた送配電線の放電が原因ではないかと私は考えてます。

ちなみに串田式は、個人的にはどうかなと。電離層状態や大気温度の逆転層などによりFMの
異常伝搬は比較的起きやすい。その点の相関も研究しないままというのは視野が狭いように
思う。このことは他の電磁波観測のグループにもいえますけどね。

81 :M7.74:04/04/04 05:34 ID:81XA3kxr
埼玉うさぎさんの電卓による地震予知も電磁系地震予知に入るのでしょうか?

82 :M7.74:04/04/04 06:23 ID:hVKu53++
入りません。電卓占いのレベルでしょう。
占いは、オカルトの部類に入ります。
マジであたる占いは身を滅ぼします。

83 :M7.74:04/04/07 01:27 ID:mL5LnBHA
携帯電話の障害が話題になってるなぁ。

84 :M7.74:04/04/07 06:14 ID:frxUjMgi
>83
まさか、ドキュモのふぉーまじゃなかろね(^^;;

85 :M7.74:04/04/14 22:25 ID:r/JIcfT6
指向性のあるアンテナを、真上に向けるというのはどうだろう?

86 :M7.74:04/04/20 22:57 ID:LfZfGdim
hosyu

87 :妄想レーダー:04/04/21 03:02 ID:9esbSvsD
失礼、どなたか解析していただきたいのですが、人体のアンテナ素子としての特性から来るのか
M5を超える本震の、おおよそ100時間前の応力集中が始まる頃に出る電磁波を
漏れの脳味噌が衝撃音として認識しているのです、どなたか考察していただきたいのですが。

88 :M7.74:04/04/21 03:09 ID:VqRxxVcn
>>87
寝ろ

89 :M7.74:04/04/22 00:10 ID:gfk/5sVI
>>87
知らん間に宇宙人に金属片でも埋め込まれているんとちゃう?
それにしても、にぎやかでたまりませんな。

90 :M7.74:04/04/25 10:18 ID:JO7HC0W9
行徳は八木を使っているようですが、偏波面は観測に影響は無いでしょうか?
電離層の影響であれば、水平、垂直の両方向が必要に思われますし、
直接発生するノイズの観測であればループアンテナのようなものの方が良い
ように思われます。

91 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/04/25 10:48 ID:yqgdRvwA
>>90
56改め久良岐です。

行徳はもともと震源からの直接波を受信できればということで、4方向に
八木アンテナを立てたんですよね。ですから電離層の異常を捉えるという
目的で設置したわけではなかったのではないでしょうか。

結局、直接波というよりは電離層での伝搬異常や、放電現象などの電磁波
という間接的な現象の電磁波を受信しているように感じます。

無指向性アンテナとして、水平偏波のターンスタイルのデータは公開され
ています。また垂直偏波も試験運用しています。ただし垂直波よく落ちま
す。

垂直偏波と水平偏波の違いについては研究が始まったばかりですから、あ
る程度データが揃うまで待った方がいいでしょう。また複数の観測点を計
画されていて、そのいずれも無指向性アンテナを使用する計画のようです。

このことから、各観測地点でのノイズ強度(電界強度)の強弱から震源方
向を推測しようという試みではないでしょうか。

92 :M7.74:04/04/26 12:28 ID:ReAymJDZ
>>90 ループアンテナについて
行徳の無指向性アンテナは十字型になっています。
指向性は、水平方向と、天頂、地面垂直にあると考えられます。
ループ型と比較すると同等かそれ以上感度があると思われます。
※ループ型ならではの特性があるとは思いますが。
垂直偏波、水平偏波による違いが震源域からのものであれば、断層の違い
によるものかと思われます。ただ、緻密に検証がされていない。

今は、観測地を増やすことが必要です。アンテナを立てられる環境の方は
どんどん協力してくださいです。特に、銚子から鹿島辺りの方。

93 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/04/30 18:54 ID:wynqZE/s
>>90
ループアンテナをうまく使えば、地震由来の電磁波到来方向をみつけることが
できるかも。直接波ならですが。


94 :M7.74:04/05/10 14:47 ID:aaHGT1Uw
>>93 冗談ですが、こてはん逆読みすると『気楽』

天頂(正逆)方向の指向性を無効にできる方法があれば有効ではないかと。
足元からの(下方向)からの信号も無効にするのはもったいないとかと。

95 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/05/11 23:09 ID:DKdYwYSW
>>94
天頂方向をシールドできますか?
あと、正逆の意味がわかりません。

お気楽者より(笑)

96 :M7.74:04/05/12 02:25 ID:rM7BPLzn
詳しいことはわかりませんが、差給器の反対側に対のものを付けると指向性を
作れると思います。専門の方の意見を待ちます。一般的な八木アンテナには後
ろの骨の前に差給器と主アンテナがあります。そのイメージです。

正は天頂、逆は地面垂直方向の意味です。

97 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/05/12 06:27 ID:YDgcWc+s
思いつきでカキコするのであまり突っ込まないでいただきたいのですが、
流星観測の方法で複数の受信機を使い、受信した電波の位相差を計算して
電波の到来方向(HROの場合は、イコール流星の方向)を求めるというも
のがあります。

これを応用することはできないでしょうか。

>>96
正逆、わかりました。

98 : ◆12at95.4iI :04/05/12 22:25 ID:ZbWznGam
教えて君参上。
>>97
>複数の受信機を使い、受信した電波の位相差を計算して電波の到来方向を求める
GPSみたいですね。それって、位相を示す明らかな「信号」みたいなのが無くてもできるのですか?

全周波数についてそれをやらないといけないのかな…。大変そう

99 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/05/12 23:30 ID:YDgcWc+s
>>98
GPSと同じ原理です。
HROの場合、流星が同時に何個も流れるということはまずありませんから、
AとBのアンテナで受信したものは、ある時に流れた同一の流星であるという
仮定で処理するのではないでしょうか(詳細はわかりません)。

雷の到来方向を推定するシステムもありますから、電磁パルスでも到来方向
の探知は可能と考えられます。

全周波数について云々というのは、どういうことからそう思ったのですか?

100 :M7.74:04/05/23 00:33 ID:BssxHWZ8
保守ついでにカキコ。
100円ラジオさんの所にさっきカキコしてから思ったんだが、
ダイソーの新しいFM専用ラジオはバンドをオートスキャンする機能があるらしいので、
これを使ってオモシロイ観測装置を作れないだろうかと・・・。

オートスキャンは、一定以上の信号強度を検知してストップするように出来てると思うが、
これを止まらないようにしてバンドを繰り返しスキャンして、尚且つ信号を連続出力して記録し、
スキャン(X軸)シグナル(Y軸)時間(Z軸)でデータを並べていけば、
観測バンド上の周波数ごとのシグナル強度の変化を3次元グラフで表示出来たりして・・・。
それで何が判るのかと言われても・・・・・困るのだが・・・。

う〜ん。やっぱり専門知識が無いと、ヒラメキはあっても具体的にはどうしていいか判らない。
とりあえずネタ投入。続きは誰かお願い〜〜。

101 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/05/25 21:42 ID:AD9sWpCP
>>100
スキャンのスピードってどれくらいかな?


102 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/05/31 22:39 ID:QEjAiRdH
電磁波系地震観測
1) VAN法(地電流連続観測)
2) ULF帯観測
3) VLF帯観測
4) VLF/LF帯伝播異常(電離層異常)
5) 串田法(見通し外FM電波観測)(電離層異常)
6) ELF帯3成分磁場観測
7) VLF帯地中電界観測
8) HF帯鉛直電界観測
9) VHF帯自然電磁放射観測
10) フィールド型AE観測
以上「地震予知研究の新展開」(長尾 2001/近未来社)

これに加え
11) くるぞーくん(中波帯パルス観測)
が含まれると思う。


103 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/06/03 22:14 ID:6Y8ALFSm
これは仮説ですが…

行徳スレで風が強い日はノイズがでるという人がいます。

しかしスレをみていると、確かに風の強い日にノイズが大きいという時もあれば、
今日は風が強いのにノイズが少ないねという時もあります。はっきりとデータを
調べたわけではないので、あくまでスレを読んでの印象です。

これは風の強さとノイズに関係がないと考えるか、別の要因があると考えるか。

積乱雲の発達時や寒冷前線の先頭では、激しい気象擾乱が起きています。この擾
乱によって雲中で電気が発生し、空電を起こすといわれています。発達中であれ
ばその空電は弱いものであることが想像されます。よって雷レーダなどで捉える
ことが難しいことも考えられます。

しかし、発達中の雲の近傍で、それも指向性のあるアンテナがその雲の方向に向
いていれば、そのノイズを捉えるのではないでしょうか。

また積乱雲の発達時、前線の通過時には強い風が起きることがありますので、風
が強い日にノイズが強くなるということにつながります。しかし前線などがない
時に強い風が起きていたとしたらどうでしょう。

これから台風シーズンになりますので、台風通過後の風の強いのノイズレベルと
前線通過時のノイズレベルの比較をやってみるのもよいかもしれません。
地震以外のノイズの原因を研究するのも重要に思われます。

104 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/06/05 15:40 ID:xPs5BVEm
電磁シグナルの発生メカニズム仮説

1. 圧力刺激電流
地殻には石英のような圧電物質と多くの荷電点欠陥(双極子)を含む物質がある。
圧電物質の結晶方向が完全にランダムに並んでいないとすると、地震前の応力の
高まりに比例し圧電物質が分極し、地殻にマクロな電場が生じ電流として観測さ
れるというもの。主に地電流を用いるVAN法の仮説。

2. 帯電結晶転移モデル
応力が急激に変化するとき固体内の帯電した結晶転位は高速に移動できるが、そ
の周りの点欠陥による遮蔽電荷雲は各酸の緩和時間程度でしか動けないため相対
的に転位の速度に追い付けない。このため外部から見るとプラスとマイナスが生
じたように見え、電荷が中和するまでに時間がかかるというもの。

3. 相転移モデル
相転移として含水鉱物の脱水反応が、地震の前の応力集中により断層面の地殻で
起こる。この相転移は体積変化を伴い変形し、帯電結晶転移モデルによって断層
長に比例して電子双極子が出現するというもの。脱水した水は断層面の強度を変
化させ、力学的な破壊につながる。このため、電気シグナル発生のあとに地震が
発生する説明が容易とされる。

4. 圧電補償電荷説
地震前の圧電効果による分極電荷を打ち消すために過渡的に発生する自由電荷が
パルス電磁波の発生原因とするもの。パルス状の電磁波は低周波から高周波まで
の成分を含み、その低周波部分がVAN法やULF帯で観測される電磁波とされる。

5. 流動電位メカニズム(界面動電現象)
固体と液体(この場合は水)の界面では電気的二重層が形成されている。地震発
生前のダイタランシーにより地下の圧力勾配を解消するために水が移動すること
によって、界面の電気的二重層の液体側にあるプラスのイオンを伴って流動し、
マクロ的に固体と液体の電位に差が生じて電気的双極子が生ずるというもの。
ULF帯の説明に有利とされる。

6. ピエゾ電気説
岩石に含まれる石英による地震前の応力の圧電効果による電気の発生。地電流の
変化などゆっくりとした変化の説明には不利とされる。

7. 固体表面電子放出仮説
地殻内部での微小破壊の生成により固体表面から電子が飛び出す。その際、電磁
気的なシグナルとして観測されるが、微小破壊の成長が進み本震となる前には、
微小破壊が完了しているので電子が放出され尽くした状態であるとする説。
HF帯以上で観測できるとされる。

以上「地震予知研究の新展開」(長尾 2001/近未来社)を要約

105 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/06/20 08:26 ID:V4CD0L8P
地震電磁波現象の歴史(阪神大震災まで)

【1890】
明治政府のお抱え外国人学者のMilneが論文中に「東京で大気中の電荷変動を連続観測
していると地震に伴った変化が何度も観測された」と報告。
【1925年】
仙台で関東地震の際の地電位異常を白鳥が観測。
【1944年】
鳥取地震の後の余震観測で、地電位差の変化の伴う余震があることを永田が報告。
【1945年】
三河地震(M6.8)に伴う余震に関するもので「大きな余震の前にはラジオに雑音が入
るので、地震(余震)の発生を前もって知ることができた」との記録。戦時中の出来事
で空襲警報を聞くために、当時常にラジオの電源が入っていたという。
【1948年】
地震前には地電流に著しい異常があることを、荻原が数多く例示。
【1967年】
茨城県柿岡で地震に伴うと考えられる地電流変化を柳原・横内が観測。柿岡の東西方向
100km以内の地盤でのみ地震に伴う地電流異常が観測できると結論。
【1979年】
ソビエトの防空レーダーシステムが妨害電波により2日間使用不能。イラン地震(M7.0)
による電磁波が原因と考えられ、以後、ソビエトで地震電磁放射について研究される。
【1982年】
菅平観測所でLF帯電波雑音の連続観測により地震電磁波放射の解析と電磁波により地震予
知の可能性を芳野、ゴルフベルグ(露)が報告。
【1984年】
山崎断層での地震(M5.5)で宮越が地電流異常を観測。
ギリシャの3人の学者(Varotsos,Alexopoulos,Nomikos)が地電流連続観測により地震
短期予知について論文を発表。研究者3人の頭文字からVAN法と命名。
【1988年】
ロシアのスペースプラズマ波動伝播研究のために打ち上げた衛星により、地震に関連する
電磁放射を受信されたとロシアの学者が報告。フランス、アメリカでも研究開始。
【1989年】
カリフォルニア、ロマ・プリータ地震(M7.1)で潜水艦探知のために開発していたイン
ダクション型磁力計によって磁場強度の変化があったとスタンフォード大学のFraser-Smith
が公表。
【1994年】
VLF帯既存電波(航行用オメガ電波など)が地震に伴う異常伝播があるとGufeldが報告。
【1995年】
阪神大震災で異常を観測。
ELF帯     畑(名古屋工業大学) 223Hz狭帯域での磁場3成分観測
VLF帯     藤縄(防災科学技術研究所) VLF帯による地中電界パルス測定
VL,VLF帯観測 尾池(京都大学) 空中のパルス状電界観測
HF帯     榎本(工業技術院) HF帯の地中鉛直方向電位差観測
HF帯     前田(兵庫医科大学) 22.2MHzでの木星電波観測
VLF帯(電離層)早川(電気通信大学) VLFオメガ電波観測
VHF帯(電離層)串田(八ヶ岳南麓天文台) VHF帯FM流星電波観測
震災時に震災地付近を走行していた福山通運のトラック運転手が、AMラジオ放送(ラジオ
関西)の雑音状況について証言(芳野1996)。

以上、「地震予知研究の新展開」(長尾 2001/近未来社)
「大気電気学概論」(日本大気電気学会2003/コロナ社)から抜粋



106 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/07/04 22:46 ID:ChxSCiTj
いわゆる前駆的電波の計測方法については、

1)電磁波の単位時間当りのパルス数計測
2)電磁界強度の連続観測
3)周波数の位相変化観測
などがある。

1)は比較的大学などの研究機関で行われており、またくるぞーくんもこれに準じている。
2)は個人の研究家などで多く用いられているようで、行徳もこれに準じている。
 行徳の場合は、電磁界強度として音声出力電圧を測定している。
3)は見通し外FM放送(串田法)の観測に近い。VLFオメガ電波観測はまさにこれである。

どれも一長一短があるが、雷や放電などのノイズを除去できれば1)の方法が少し有利と
考えられる。これは位相差などから電波到来方向を推測できること、パルス観測は混信
(音声など)の影響をかなり除去できると推測できることなどである。



107 :双葉研:04/07/10 00:27 ID:MtrBnSJc
積乱雲はあっちこっちで発生しています。その発生や移動により
地面の電荷も引っ張られて移動しています。
地面のヒビによりこの地電流の移動が一部阻害されると
部分的に電圧が上昇したり電流が偏ることになります。
また痔電流の停滞は上空の電荷の移動にブレーキをかけるのです。

ここまで言えば あとは想像できますね。
生物の異常行動、筋雲の発生など。

108 :久良岐 ◆kQnW7lmAZg :04/07/10 11:47 ID:u0DPKGjB
>>107
地電流=大地表面電荷と考えているんですね?




109 :鼻メガネ@南東北:04/07/10 17:55 ID:wlG44NEJ
・・・

110 :M7.74:04/07/10 19:22 ID:M+567DzR


111 :M7.74:04/07/10 20:33 ID:zDbU/QVf
>>10
平賀源内?

112 :M7.74:04/07/27 18:46 ID:9PizN3po
http://www.tgpprofessional.com/celeb092/m03.mpg

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